北欧
The NordicsNORD
権力格差は低く、労働時間や育休は制度が支える。率直さや決め方の速さは国ごとに違う。
スウェーデン・フィンランド・デンマーク・ノルウェーの 4 か国について、調査や統計から見える傾向をまとめたページです。国ごとの差も個人差も大きいため、要所では国名を分けて書いています。労働時間や育休は公的統計で裏づけられますが、開発文化については Spotify・Supercell・Nokia など個社の事例に頼る部分が大きい点に注意してください。
国内のばらつきと反証
- 域内の差は大きい。Hofstede の不確実性回避(UAI)はデンマーク 23、スウェーデン 29 に対し、ノルウェー 50、フィンランド 59 で、「北欧はリスクに寛容」と一括りにはできない。意思決定でも、フィンランドの速く権威的なスタイルとスウェーデンの合意志向が対比されている(Lämsä 2010)。
- 「北欧のエンジニアは品質志向」を示す国レベルの比較データは見つからなかった。設計や品質についての記述は Spotify や Supercell などの個社事例に頼っている。
- Spotify モデルは Spotify 自身も完全には実装しなかった理想像で、北欧の典型として読むのは危うい(Jeremiah Lee 2020)。
- Nokia の事例(Vuori & Huy 2016)は、平等とされる文化の大企業でも、恐怖から悪い知らせが上がらなくなりうることを示す。ただし著者の前提が結論を誘導したという批判もある。
- スウェーデンが率直さでデンマークより穏当だという見方を裏づける Meyer の一次資料は確認できなかった。フィンランドとノルウェーの Culture Map 上の位置も、要約サイトでは確認できていない。
- förankring による決定の遅さを定量化した研究や、Jante の掟が起業に与える影響を実証した研究は見つからず、根拠は論評とインタビューが中心。
- デンマークは 2022 年に父親の育休枠を導入したが、その週数は資料によって 8・9・11 週と食い違う。
- DHH の Rails や Basecamp の働き方論は米国企業での実践で、デンマークの開発文化の産物とは言いにくい。
設計と品質記述 3 件
VTT(フィンランド国立技術研究センター)の Abrahamsson ら(2002, VTT Publications 478)は、agile 手法を体系的に比較した初期のレビューで、Scopus での被引用は 200 件を超える。フィンランドが agile 研究で早くから存在感を持っていたことを示す。
【裏付けあり】出典 1 件2002【古い資料】nordics-design-1
Spotify は 2014 年の文化紹介で、小さく頻繁なリリースと「loosely coupled, tightly aligned」を掲げ、Scrum の作法は任意とした。同社自身、これは完成形ではなく途中経過だと断っている。
【裏付け十分】出典 1 件2014【古い資料】nordics-design-2
Supercell(フィンランド)では 5〜15 人程度の cell がゲームのライフサイクル全体を受け持ち、開発中止も cell が決める。経営陣による承認会議(greenlight)はないと CEO の Ilkka Paananen が Slush 2024 で語った。
【裏付けあり】出典 1 件2024nordics-design-3
失敗とリスク記述 3 件
Kniberg の 2014 年の動画によると、Spotify は自社を fail-friendly と呼び、失敗の回避より素早い回復を重視した。postmortem では責任者探しではなく、何が起き何を変えるかを扱い、影響範囲を小さく保つ設計を前提にしていた。
【裏付けあり】出典 1 件2014【古い資料】nordics-failure-1
Supercell は開発を中止したゲームから得た学びをシャンパンで祝う。Paananen は 2016 年の BAFTA 講演でこの慣行を紹介し、Slush 2024 でも続いていると述べた。
【裏付けあり】出典 2 件2024nordics-failure-2
Vuori & Huy(Administrative Science Quarterly, 2016)は、Nokia がスマートフォン競争に敗れた一因を組織内の恐怖に求めた。中間管理職は上層部や同僚を恐れて悪い知らせを上げず、経営陣は自社の技術力を過大評価したという。
【裏付けあり】出典 1 件2016nordics-failure-3
フィードバックとコードレビュー記述 4 件
Erin Meyer は Evaluating スケールで、デンマークをオランダやドイツと並ぶ、ネガティブフィードバックを率直に伝える国の例に挙げている。
【裏付けあり】出典 1 件nordics-feedback-1
Carbaugh ら(Journal of Language and Social Psychology, 2006)は、フィンランドで沈黙や静けさ(hiljaisuus)を肯定的で自然なあり方とみなす文化コードを記述した。この見方に立てば、レビューで発言が少ないことは同意を意味しない。
【裏付けあり】出典 1 件2006【古い資料】nordics-feedback-2
Berry(2011, CercleS)は、寡黙なフィンランド人という像は部分的には神話だと論じている。
【裏付けあり】出典 1 件2011【古い資料】nordics-feedback-3
Lämsä(2010)は Ekwall & Karlsson(1999)を引き、スウェーデンの組織では対立を避けて合意を優先する傾向が指摘されているとまとめた。
【裏付けあり】出典 1 件2010【古い資料】nordics-feedback-4
階層と意思決定記述 5 件
Hofstede の権力格差(PDI)は 4 か国とも低く、最も低いのはデンマークの 18。Meyer も Leading スケールでデンマークとスウェーデンを平等主義の例に挙げている。
【裏付けあり】出典 2 件2026nordics-hierarchy-1
Lämsä(Review of International Comparative Management, 2010)は、速く権威的なフィンランドの管理スタイル「Management by perkele」と、合意志向で時間をかけるスウェーデンの「Management by ack herreguuden」を対比した。
【裏付けあり】出典 1 件2010【古い資料】nordics-hierarchy-2
スウェーデンには、決定の前に非公式な調整で合意を固める förankring という慣行がある。決定までは遅くなるが、実行段階での抵抗は減ると説明されることが多い。
【裏付け薄】出典 1 件nordics-hierarchy-3
元 Spotify PM の Jeremiah Lee(2020)は、squad モデルは社内でも完全には実装されなかった理想像で、エンジニアリングの遂行に責任を持つ人がいなかったと書いた。元 agile コーチの Joakim Sundén も「part ambition, part approximation」だったと述べている。
【裏付け薄】出典 1 件2020nordics-hierarchy-4
Jante の掟(Sandemose, 1933)は北欧の平等主義の象徴とされる一方、起業の妨げになるという論評もある。
【裏付け薄】出典 1 件nordics-hierarchy-5
コミュニケーションとドキュメント記述 3 件
The Culture Map の要約サイトは、フィンランドを低文脈(明示的)な文化としつつ、米国ほどではないと紹介している。
【裏付け薄】出典 1 件nordics-communication-1
Poutiainen(Wiley 百科事典, 2017)は、フィンランドのコミュニケーションに 3 つのモードがあるとした。沈黙、事実本位で用件だけを話す asiallinen なスタイル、そして「フィンランド人らしさ」をめぐる語りである。
【裏付けあり】出典 1 件2017nordics-communication-2
The Culture Map の要約記事によると、スウェーデンの合意形成は会議と非公式な事前調整に頼り、海外の管理職は決定までのやり取りの多さに戸惑うことがある。
【裏付け薄】出典 1 件nordics-communication-3
働き方とキャリア記述 4 件
Eurostat によると、2024 年の主たる仕事の週実労働時間はデンマークが 33.9 時間で、EU 平均の 36.0 時間を下回った。2025 年のフルタイム男性では、フィンランドとオランダが 38.4 時間で最も短く、スウェーデンが 38.5 時間で続く。
【裏付け十分】出典 2 件2026nordics-work-1
スウェーデンの育休は計 480 日で、うち 90 日ずつを各親に割り当てる。ノルウェーは 100% 支給なら 49 週で父親枠は 15 週、フィンランドは 2022 年の改革で各親 160 日になった。
【裏付けあり】出典 2 件2025nordics-work-2
Eurostat の lfsa_ehomp を集計した二次サイトによると、フィンランドで普段から在宅勤務する就業者は 2025 年に 21.1% だった。
【裏付けあり】出典 1 件2025nordics-work-3
デンマークのフレキシキュリティは、解雇のしやすさと手厚い失業給付、積極的な労働市場政策を組み合わせ、個々の職ではなく雇用されること自体を保障する。IMF(2006)は、手厚い給付が構造的失業を押し上げる副作用も指摘した。
【裏付けあり】出典 2 件2006【古い資料】nordics-work-4
OSS とコミュニティ記述 5 件
Linux は 1991-08-25、ヘルシンキ大学の学生だった Linus Torvalds が comp.os.minix に「just a hobby, won't be big and professional like gnu」と投稿したことに始まる。
【裏付けあり】出典 1 件nordics-oss-1
MySQL AB は 1995 年に創業したスウェーデンの企業で、本社の一つをウプサラに置いた。創業者の一人で MySQL の主な作者 Michael Widenius はヘルシンキ出身のフィンランド人。2008 年に Sun が約 10 億ドルで買収し、後に MariaDB が派生した。
【裏付けあり】出典 2 件nordics-oss-2
Erlang は 1986 年に Ericsson で生まれた。Armstrong(HOPL III, 2007)によると、1998 年に Ericsson Radio が新規製品での使用を禁じたことが、同年 12 月 2 日のオープンソース公開につながった。
【裏付け十分】出典 1 件2007【古い資料】nordics-oss-3
ノルウェーの Ole-Johan Dahl と Kristen Nygaard は Simula でオブジェクト指向の基本概念を生み、2001 年に Turing 賞を受けた。Qt はノルウェーの Trolltech(1994 年創業)で生まれ、現在の Qt Group はフィンランドのエスポーに本社を置く。
【裏付けあり】出典 2 件2001【古い資料】nordics-oss-4
Ruby on Rails の作者 David Heinemeier Hansson はデンマーク出身で、Rails は 2004 年に公開された。
【裏付けあり】出典 1 件nordics-oss-5
尺度
尺度ごとに 1 本の線を引き、公開されている枠組みが各国・地域を置いた位置に目盛りを立てています。国どうしの相対的な位置として読んでください。そこに住む人の性質を表すものではありません。 尺度の読み方
Culture Map 上の位置
コミュニケーション
コミュニケーション:US −3、DE −2、NORD −2(DK −2、SE −1、FI −1)、NL −2、UK −1、BR 0、PL 0、IN +1、FR +1、KR +2、CN +2、JP +3。
出典なし:イスラエル、ウクライナ
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:DK −2、SE −1、FI −1。
出典:Erin Meyer『異文化理解力』(The Culture Map, 2014)と同氏の国別チャート。位置はおおよそで、図から 7 段階に読み取ったもの。 この尺度について
位置を文字で見る
| 国・地域 | 段階(−3〜+3) |
|---|---|
| アメリカ US | −3 |
| ドイツ DE | −2 |
| 北欧 NORD | −2(DK −2、SE −1、FI −1) |
| オランダ NL | −2 |
| イギリス UK | −1 |
| ブラジル BR | 0 |
| ポーランド PL | 0 |
| インド IN | +1 |
| フランス FR | +1 |
| 韓国 KR | +2 |
| 中国 CN | +2 |
| 日本 JP | +3 |
評価
評価:NL −3、IL −3、DE −2、FR −1、NORD −1(DK −1、FI −1)、PL −1、US 0、UK 0、CN +1、IN +1、BR +1、KR +2、JP +3。
出典なし:ウクライナ
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:DK −1、FI −1。
出典:Erin Meyer『異文化理解力』(The Culture Map, 2014)と同氏の国別チャート。位置はおおよそで、図から 7 段階に読み取ったもの。 この尺度について
位置を文字で見る
| 国・地域 | 段階(−3〜+3) |
|---|---|
| オランダ NL | −3 |
| イスラエル IL | −3 |
| ドイツ DE | −2 |
| フランス FR | −1 |
| 北欧 NORD | −1(DK −1、FI −1) |
| ポーランド PL | −1 |
| アメリカ US | 0 |
| イギリス UK | 0 |
| 中国 CN | +1 |
| インド IN | +1 |
| ブラジル BR | +1 |
| 韓国 KR | +2 |
| 日本 JP | +3 |
説得
説得:FR −3、DE −1、PL −1、BR 0、NORD +1(DK +1、NO +1)、NL +1、UK +2、US +3。
出典なし:日本、韓国、中国、インド、イスラエル、ウクライナ
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:DK +1、NO +1。
出典:Erin Meyer『異文化理解力』(The Culture Map, 2014)と同氏の国別チャート。位置はおおよそで、図から 7 段階に読み取ったもの。 この尺度について
位置を文字で見る
| 国・地域 | 段階(−3〜+3) |
|---|---|
| フランス FR | −3 |
| ドイツ DE | −1 |
| ポーランド PL | −1 |
| ブラジル BR | 0 |
| 北欧 NORD | +1(DK +1、NO +1) |
| オランダ NL | +1 |
| イギリス UK | +2 |
| アメリカ US | +3 |
リード
リード:NORD −3(DK −3、SE −3、FI −2)、NL −3、IL −2、US −1、UK −1、DE 0、FR +1、BR +1、PL +1、KR +2、CN +2、JP +3。
出典なし:インド、ウクライナ
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:DK −3、SE −3、FI −2。
出典:Erin Meyer『異文化理解力』(The Culture Map, 2014)と同氏の国別チャート。位置はおおよそで、図から 7 段階に読み取ったもの。 この尺度について
位置を文字で見る
| 国・地域 | 段階(−3〜+3) |
|---|---|
| 北欧 NORD | −3(DK −3、SE −3、FI −2) |
| オランダ NL | −3 |
| イスラエル IL | −2 |
| アメリカ US | −1 |
| イギリス UK | −1 |
| ドイツ DE | 0 |
| フランス FR | +1 |
| ブラジル BR | +1 |
| ポーランド PL | +1 |
| 韓国 KR | +2 |
| 中国 CN | +2 |
| 日本 JP | +3 |
決定
決定:JP −3、NORD −2(DK −2、SE −2)、NL −2、DE −1、UK 0、IN +1、US +1、FR +1、BR +1、CN +2。
出典なし:韓国、イスラエル、ポーランド、ウクライナ
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:DK −2、SE −2。
出典:Erin Meyer『異文化理解力』(The Culture Map, 2014)と同氏の国別チャート。位置はおおよそで、図から 7 段階に読み取ったもの。 この尺度について
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| 国・地域 | 段階(−3〜+3) |
|---|---|
| 日本 JP | −3 |
| 北欧 NORD | −2(DK −2、SE −2) |
| オランダ NL | −2 |
| ドイツ DE | −1 |
| イギリス UK | 0 |
| インド IN | +1 |
| アメリカ US | +1 |
| フランス FR | +1 |
| ブラジル BR | +1 |
| 中国 CN | +2 |
信頼
信頼:US −3、UK −2、DE −2、NORD −2(DK −2)、NL −2、PL −1、FR 0、JP +1、IL† +1、KR† +2、CN +2、IN +2、BR +2。
出典なし:ウクライナ
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:DK −2。
† Meyer 本人の図ではなく、書評や要約をもとに置いた位置。
出典:Erin Meyer『異文化理解力』(The Culture Map, 2014)と同氏の国別チャート。位置はおおよそで、図から 7 段階に読み取ったもの。 この尺度について
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| 国・地域 | 段階(−3〜+3) |
|---|---|
| アメリカ US | −3 |
| イギリス UK | −2 |
| ドイツ DE | −2 |
| 北欧 NORD | −2(DK −2) |
| オランダ NL | −2 |
| ポーランド PL | −1 |
| フランス FR | 0 |
| 日本 JP | +1 |
| イスラエル IL † | +1 |
| 韓国 KR † | +2 |
| 中国 CN | +2 |
| インド IN | +2 |
| ブラジル BR | +2 |
見解の相違
見解の相違:IL −3、DE −2、FR −2、NL −2、NORD −1(DK −1、SE +1)、PL −1、US 0、UK 0、IN +1、BR +1、KR +2、CN +2、JP +3。
出典なし:ウクライナ
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:DK −1、SE +1。
出典:Erin Meyer『異文化理解力』(The Culture Map, 2014)と同氏の国別チャート。位置はおおよそで、図から 7 段階に読み取ったもの。 この尺度について
位置を文字で見る
| 国・地域 | 段階(−3〜+3) |
|---|---|
| イスラエル IL | −3 |
| ドイツ DE | −2 |
| フランス FR | −2 |
| オランダ NL | −2 |
| 北欧 NORD | −1(DK −1、SE +1) |
| ポーランド PL | −1 |
| アメリカ US | 0 |
| イギリス UK | 0 |
| インド IN | +1 |
| ブラジル BR | +1 |
| 韓国 KR | +2 |
| 中国 CN | +2 |
| 日本 JP | +3 |
スケジューリング
スケジューリング:DE −3、JP −2、NORD −2(DK −2、SE −2、NO −2)、NL −2、US −1、UK −1、FR 0、PL 0、IL† +1、IN +2、BR +2。
出典なし:韓国、中国、ウクライナ
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:DK −2、SE −2、NO −2。
† Meyer 本人の図ではなく、書評や要約をもとに置いた位置。
出典:Erin Meyer『異文化理解力』(The Culture Map, 2014)と同氏の国別チャート。位置はおおよそで、図から 7 段階に読み取ったもの。 この尺度について
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| 国・地域 | 段階(−3〜+3) |
|---|---|
| ドイツ DE | −3 |
| 日本 JP | −2 |
| 北欧 NORD | −2(DK −2、SE −2、NO −2) |
| オランダ NL | −2 |
| アメリカ US | −1 |
| イギリス UK | −1 |
| フランス FR | 0 |
| ポーランド PL | 0 |
| イスラエル IL † | +1 |
| インド IN | +2 |
| ブラジル BR | +2 |
Hofstede の 6 次元
権力格差
権力格差:IL 13、NORD 28(DK 18、SE 31、NO 31、FI 33)、UK 35、DE 35、NL 38、US 40、JP 54、KR 60、FR 68、PL 68、BR 69、IN 77、CN 80、UA 92。
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:DK 18、SE 31、NO 31、FI 33。
国の平均値です。価値観のばらつきの約 8 割は、同じ国に住む人どうしの間にあります(Taras ほか 2016)。
出典:The Culture Factor の国別比較ツール。2023 年ごろ改訂の現行値(2026 年取得)。 この尺度について
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| 国・地域 | スコア |
|---|---|
| イスラエル IL | 13 |
| 北欧 NORD | 28(DK 18、SE 31、NO 31、FI 33 の平均) |
| イギリス UK | 35 |
| ドイツ DE | 35 |
| オランダ NL | 38 |
| アメリカ US | 40 |
| 日本 JP | 54 |
| 韓国 KR | 60 |
| フランス FR | 68 |
| ポーランド PL | 68 |
| ブラジル BR | 69 |
| インド IN | 77 |
| 中国 CN | 80 |
| ウクライナ UA | 92 |
個人主義
個人主義:IN 24、BR 36、CN 43、PL 47、UA 55、IL 56、KR 58、US 60、JP 62、FR 74、UK 76、DE 79、NORD 83(FI 75、NO 81、SE 87、DK 89)、NL 100。
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:FI 75、NO 81、SE 87、DK 89。
国の平均値です。価値観のばらつきの約 8 割は、同じ国に住む人どうしの間にあります(Taras ほか 2016)。
出典:The Culture Factor の国別比較ツール。2023 年ごろ改訂の現行値(2026 年取得)。 この尺度について
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| 国・地域 | スコア |
|---|---|
| インド IN | 24 |
| ブラジル BR | 36 |
| 中国 CN | 43 |
| ポーランド PL | 47 |
| ウクライナ UA | 55 |
| イスラエル IL | 56 |
| 韓国 KR | 58 |
| アメリカ US | 60 |
| 日本 JP | 62 |
| フランス FR | 74 |
| イギリス UK | 76 |
| ドイツ DE | 79 |
| 北欧 NORD | 83(FI 75、NO 81、SE 87、DK 89 の平均) |
| オランダ NL | 100 |
達成と成功への動機
達成と成功への動機:NORD 14(SE 5、NO 8、DK 16、FI 26)、NL 14、UA 27、KR 39、FR 43、IL 47、BR 49、IN 56、US 62、PL 64、CN 66、UK 66、DE 66、JP 95。
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:SE 5、NO 8、DK 16、FI 26。
国の平均値です。価値観のばらつきの約 8 割は、同じ国に住む人どうしの間にあります(Taras ほか 2016)。
出典:The Culture Factor の国別比較ツール。2023 年ごろ改訂の現行値(2026 年取得)。 この尺度について
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| 国・地域 | スコア |
|---|---|
| 北欧 NORD | 14(SE 5、NO 8、DK 16、FI 26 の平均) |
| オランダ NL | 14 |
| ウクライナ UA | 27 |
| 韓国 KR | 39 |
| フランス FR | 43 |
| イスラエル IL | 47 |
| ブラジル BR | 49 |
| インド IN | 56 |
| アメリカ US | 62 |
| ポーランド PL | 64 |
| 中国 CN | 66 |
| イギリス UK | 66 |
| ドイツ DE | 66 |
| 日本 JP | 95 |
不確実性の回避
不確実性の回避:CN 30、UK 35、IN 40、NORD 40(DK 23、SE 29、NO 50、FI 59)、US 46、NL 53、DE 65、BR 76、IL 81、KR 85、FR 86、JP 92、PL 93、UA 95。
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:DK 23、SE 29、NO 50、FI 59。
国の平均値です。価値観のばらつきの約 8 割は、同じ国に住む人どうしの間にあります(Taras ほか 2016)。
出典:The Culture Factor の国別比較ツール。2023 年ごろ改訂の現行値(2026 年取得)。 この尺度について
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| 国・地域 | スコア |
|---|---|
| 中国 CN | 30 |
| イギリス UK | 35 |
| インド IN | 40 |
| 北欧 NORD | 40(DK 23、SE 29、NO 50、FI 59 の平均) |
| アメリカ US | 46 |
| オランダ NL | 53 |
| ドイツ DE | 65 |
| ブラジル BR | 76 |
| イスラエル IL | 81 |
| 韓国 KR | 85 |
| フランス FR | 86 |
| 日本 JP | 92 |
| ポーランド PL | 93 |
| ウクライナ UA | 95 |
長期志向
長期志向:BR 28、IL 47、PL 49、US 50、IN 51、UA 51、DE 57、NORD 57(SE 52、NO 55、DK 59、FI 63)、UK 60、FR 60、NL 67、CN 77、KR 86、JP 100。
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:SE 52、NO 55、DK 59、FI 63。
国の平均値です。価値観のばらつきの約 8 割は、同じ国に住む人どうしの間にあります(Taras ほか 2016)。
出典:The Culture Factor の国別比較ツール。2023 年ごろ改訂の現行値(2026 年取得)。 この尺度について
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| 国・地域 | スコア |
|---|---|
| ブラジル BR | 28 |
| イスラエル IL | 47 |
| ポーランド PL | 49 |
| アメリカ US | 50 |
| インド IN | 51 |
| ウクライナ UA | 51 |
| ドイツ DE | 57 |
| 北欧 NORD | 57(SE 52、NO 55、DK 59、FI 63 の平均) |
| イギリス UK | 60 |
| フランス FR | 60 |
| オランダ NL | 67 |
| 中国 CN | 77 |
| 韓国 KR | 86 |
| 日本 JP | 100 |
人生の楽しみ方
人生の楽しみ方:UA 14、CN 24、IN 26、KR 29、PL 29、DE 40、JP 42、FR 48、BR 59、NORD 65(NO 55、FI 57、DK 70、SE 78)、US 68、NL 68、UK 69。
出典なし:イスラエル
NORD は構成国の位置にまたがる幅で示しています:NO 55、FI 57、DK 70、SE 78。
国の平均値です。価値観のばらつきの約 8 割は、同じ国に住む人どうしの間にあります(Taras ほか 2016)。
出典:The Culture Factor の国別比較ツール。2023 年ごろ改訂の現行値(2026 年取得)。 この尺度について
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| 国・地域 | スコア |
|---|---|
| ウクライナ UA | 14 |
| 中国 CN | 24 |
| インド IN | 26 |
| 韓国 KR | 29 |
| ポーランド PL | 29 |
| ドイツ DE | 40 |
| 日本 JP | 42 |
| フランス FR | 48 |
| ブラジル BR | 59 |
| 北欧 NORD | 65(NO 55、FI 57、DK 70、SE 78 の平均) |
| アメリカ US | 68 |
| オランダ NL | 68 |
| イギリス UK | 69 |