筋肥大の根拠ノート
すべての主張に、
判定を。
筋肥大・栄養・回復・継続について、論文を調べてPubMedで出典を確かめたメモ。主張ごとに、試技台と同じ3つのランプで根拠を判定する。根拠が強ければ白が3つ、立たなければ赤。
- 強い根拠
- 11
- おそらく正しい
- 33
- 可能性がある
- 27
- 不確か・推論
- 11
トレーニング
- ボリュームと頻度1部位あたり週10〜20セット(補助筋は0.5セットとして数える)。頻度はボリュームを分けるための道具。
- 追い込み・重量・休憩限界の0〜3回手前まで。レップ数は5〜30回のどこでも伸びる。休憩は90秒以上。
- 可動域と種目選び筋肉が伸びた位置で負荷がかかる種目を選ぶ。ストレッチ側のパーシャルもフルレンジと同等。
- 漸進性とディロード、伸びの目安回数を先に伸ばし、上限に届いたら重量を上げる。ディロードは疲れたときに入れればいい。
- 脚のトレーニングを外す場合脚を外すのは選択としてあり。入れるなら週1回・6〜10セットの最小構成で、未経験に近いぶん早く伸びる。
- ブランク明けの再開数年のブランク後は、戻りが早いのは主に筋力と技術。最初の1〜2週を軽く入ると、その後の筋肉痛と筋損傷が大きく減る。