筋肥大の根拠ノート

今のメニュー(週2回・再開12週)

3〜4年ぶりの再開。週2回の全身(上半身)で、各部位を週2回。最初の2週間は軽めに入り、3週目から本番。

から適用

朝の体重

本番 全セット。全セットでレップ範囲の上限に届いたら重量を上げる。

    記録済みのGitHub Issueが開く。Submitを押せばログにコミットされる。

    前提

    組み方の根拠

    • 週2回・全身法:週の総ボリュームが同じなら、分割法でも全身法でも筋肥大は変わらない。週2回しかないなら、毎回全部位をやれば各部位を週2回にできる(ボリュームと頻度)
    • ボリューム:1部位あたり週8〜12セット。ボリュームを増やすほど上乗せは小さくなり、週5〜10セットが一番効率がいい。再開直後はさらに少なくても伸びる
    • 再開の入り方:最初の2週間は軽く入る。その後の筋肉痛と筋損傷がかなり減る(ブランク明けの再開)
    • 追い込み:RIR 1〜2で十分。限界まで追い込んでも筋肥大はほぼ同じで、疲労だけ増える(追い込み・重量・休憩)
    • 種目:筋肉が伸びた位置で負荷がかかるものを優先する(可動域と種目選び)

    スケジュール

    A日とB日を交互にやる。間を2日以上空ける(例:月曜A・木曜B、または火曜A・土曜B)。曜日は固定した方が続く(記録を続ける仕組み)。

    期間目的セット数RIR
    1週目慣らし。フォームと重量の感覚を戻す下の表の各種目 2セット3〜4
    2週目慣らし各種目 2セット2〜3
    3〜8週目本番下の表どおりコンパウンド 1〜2、アイソレーション 0〜1
    9〜12週目伸ばす伸びが続いていれば、サイドレイズと腕に各日+1セット同上

    最初の2週間は、限界まで追い込むこと、ドロップセット、ゆっくり下ろすネガティブをやらない。軽く入っておくと、3週目以降の筋肉痛と筋損傷がかなり減る。この効果は3週間空くと消えるので、最初の数週間は休まず続ける(ブランク明けの再開)。

    コーラ色の尿が出る、腕がひどく腫れて痛むときは、すぐに医療機関へ行く。

    種目

    種目・セット数・レップ・休憩は、このページ上部のワークアウト画面に出る。元データは program/plan.json。A日は約18セットで60〜70分、B日は約20セットで65〜75分。時間がない日は、B日のリバースペックデックと腕の種目を1セットずつ減らす。

    週あたりのセット数(3〜8週目)

    補助筋は0.5セットとして数えた値。

    部位直接補助(×0.5)合計
    背中12012
    胸10010
    二頭46(引く種目)10
    三頭44(押す種目)8
    肩・側部606
    肩・後部23(ロウ系)5
    肩・前部04(押す種目)4

    1回あたりは、どの部位も6セット以下に収まっている。肩の側部と後部は、9週目以降にセットを足して8前後にする。

    進め方

    • ダブルプログレッション:全セットが目標RIRのままレップ範囲の上限に届いたら、次回から重量を上げる。上げ幅は、バーベルで2.5kg、ダンベルやケーブルで1段階
    • 再開直後は、数週間は毎回のように重量が上がる。主に筋力とフォームの感覚が戻っているため。筋肉のサイズが以前の分だけ早く戻るかは、数年のブランクでは分かっていない
    • 同じ種目で2週続けて回数も重量も伸びなかったら、週次レビューで指摘される。まず睡眠と食事を見直す。それでもだめなら種目を入れ替える
    • 12週終わったら、ログを見てメニューを組み直す

    食事

    詳しくは食が細い人の増量、タンパク質、サプリメント。

    • カロリー:維持カロリー +300〜400 kcal から始める。体重の7日平均が週0.2kg以上増えていなければ、2〜3週ごとに+150〜200 kcalずつ足す。上限の目安は週0.35kg
    • タンパク質:1日 112〜126g(1.6〜1.8 g/kg)。これ以上増やしても筋肉はほとんど増えず、お腹が膨れて総カロリーが入りにくくなる
    • 飲むカロリー:固形物より満腹になりにくい。1日1杯、下のシェイクを足すだけで約700 kcal・タンパク質約40gになる
    • クレアチン:毎日5g。シェイクに入れればいい
    • 睡眠:7時間以上

    シェイクの例(約700 kcal、タンパク質約42g):

    材料量kcalタンパク質
    牛乳400ml約27013g
    オートミール40g約1505g
    バナナ1本約901g
    ピーナッツバター大さじ1約954g
    ホエイプロテイン1杯(25g)約10020g

    トレーニングの直後はお腹が空かないことが多い。空腹を待たずに、帰ったらすぐ飲む。

    見直しのタイミング

    • 毎週:週次レビューで、セット数・伸び・体重の7日平均を確認する
    • 4週ごと:ウエスト(へそ周り)を測る。体重1kg増に対してウエストが1cm以上増えていたら、カロリーを少し減らす
    • 12週:メニュー全体を組み直す