KY05 慣用句線
ねんぐのおさめどき
年貢の納め時
Nengunoosamedoki
KY06 慣用句線
はんじょうをいれる
Hanjōoireru
KY07 慣用句線
ひだりうちわでくらす
左団扇で暮らす
Hidariuchiwadekurasu
左右の矢印キーか、駅名標を横にスワイプしても隣の語に移れます。
人の話や振る舞いに、横からやじや冷やかしの言葉をかけること。
発表の最中に、後ろから半畳を入れる人がいた。
「半畳」は江戸期の芝居小屋で、土間の客が尻に敷いた一人用の小さな敷物。役者の芸が気に入らないと、客がこれを舞台へ投げ込んで不満を示した。そこから、他人の言動を非難したりからかったりする意味になった。「半畳を打ち込む」「半畳を言う」ともいう。