KY05 慣用句線
ねんぐのおさめどき
年貢の納め時
Nengunoosamedoki
KY05 慣用句線
ねんぐのおさめどき
Nengunoosamedoki
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悪事を続けてきた者が、とうとう捕まって罪に服するとき。転じて、物事に見切りをつけて覚悟を決めるとき。
遊び歩いていた彼も、年貢の納め時と観念して婚約した。
滞納していた年貢を清算する時期、というのが元の意味。そこから、悪人が捕まって罪に服する場面を指すようになった。今では、気ままな独身生活に区切りをつけるときなどにも冗談まじりで使う。