YJ04 四字熟語線
てれんてくだ
手練手管
Terentekuda
YJ04 四字熟語線
てれんてくだ
Terentekuda
左右の矢印キーか、駅名標を横にスワイプしても隣の語に移れます。
人をだましたり、思いどおりに操ったりするための手口やかけひき。
手練手管を尽くして社長に取り入り、役員の座についた。
「手練(てれん)」も「手管(てくだ)」も人をだます手段のことで、同じ意味の語を重ねて強めた表現。どちらも語源のはっきりしない和語で、漢字は当て字である。1715年の談義本『艶道通鑑』に用例が見える。