KT46 ことば線
やぼ
野暮
Yabo
KT47 ことば線
らちがい
Rachigai
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ある物事の範囲の外。関心や検討の対象から外れていること。
出世は彼の関心の埒外にある。
「埒」はもともと馬場の周りに巡らした柵。そこから物事の区切り・範囲の意味が生まれ、中世後期ごろには「埒が明く」のような使い方が始まっていたとみられる。字通は「埒が明く」を上賀茂神社の競馬(くらべうま)神事から出た語とする。