KT31 ことば線
てんのうざん
天王山
Tennōzan
KT31 ことば線
てんのうざん
Tennōzan
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勝敗や運命を決める大事な分かれ目。スポーツの大一番によく使う。
この三連戦が優勝争いの天王山になる。
天王山は京都府大山崎町にある山。天正10年(1582)、そのふもとの山崎の戦いで羽柴秀吉が明智光秀を破った。この山を押さえたことが勝敗を決めたと伝えられ、勝負の分かれ目のたとえになった。ただし、実際には山の占拠はそれほど大きな意味を持たなかったとする見方もある。