KT40 ことば線
ほうがんびいき
判官贔屓
Hōganbiiki
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ほうがんびいき
Hōganbiiki
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弱い者や不遇な者に同情して肩入れすること。「はんがんびいき」とも読む。
初出場の公立校をつい応援してしまうのは、判官贔屓というものだ。
「判官」は九郎判官と呼ばれた源義経のこと。兄の頼朝に追われて非業の最期を遂げた義経に、人々が同情を寄せたことから生まれた。1638年の『毛吹草』に「世や花に判官贔屓春の風」の句がある。