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意味

干支の43番目で、60年に一度めぐってくる年。この年は火事が多く、生まれた女性は気性が激しく夫を食い殺すという根拠のない迷信がある。

用例

前回の丙午にあたる1966年は、迷信の影響で出生数が大きく減った。

由来

五行説では丙も午も火にあたるため、火災の多い年とされた。この考えは中国から伝わり、江戸時代に都市住民の間に定着した。江戸前期の八百屋お七の放火事件と結びつけて語られることもある。1906年と1966年には迷信の影響で出生数が急減した。

出典